外壁の危険

外壁にクラックが・・・まだ、これ位だったら大丈夫??

私達は多くの方々にお会いさせて頂き、さまざまなお話を聞かせて頂きます。その中の1つを例にお話をさせて頂きたいと思います。

gaihekikiken1
この様にクラックが入っている家って結構目にしませんか?見た目では分からないのですが、残念な事に 内部の木部が腐食を起こしていました・・・そうなると、工事も通常の塗装では終わらなくなってしまいます。ここで工事に関わってくるのが、大工さん・左官屋さん・そして私達塗装屋 となってしまいます。※けして、この様なクラックが全て腐食を起こしている訳では御座いません。長年の経験の基、疑わしい箇所を検査し お客様とお話合いのもと工事を進めていきます。

工事内容としては!!

gaihekikiken2
ここは、大工さんの仕事。。右の写真は、上の写真の壁を壊した所です。木部の腐食の所を直していきます。

gaihekikiken3
ここも、大工さんの仕事。。木部を直し、シートを張り仕上げました。

gaihekikiken4
ここは、大工さんの仕事。。右の写真は、上の写真の壁を壊した所です。木部の腐食の所を直していきます。

まだまだ、色々な箇所が腐食していました。

gaihekikiken5

gaihekikiken6 gaihekikiken7
施工前 施工中
gaihekikiken8 gaihekikiken9
これも、大工さん・・・。
2階部分の木も腐っていたので新しい木を入れました。
これがまた大変でな作業で・・・
gaihekikiken10
上の写真にあるように、崩れないようにジャッキで抑えながらの仕事となりました。。シートを張り終えたら、左官屋さんに交代。。
無事綺麗に仕上がりました。
gaihekikiken11 gaihekikiken12
ちなみに、上の写真のコーナー部分です。 そして、左官屋さんです。いつも丁寧に仕上げてくれます。
自身を持ってご紹介が出来る腕の良い方です。
この様に工事が進んで行きます。
内部のカビや腐食が起きると言う事は、震災の際 土台となるはずの梁等が腐ってしまっていては、とても防ぎきれるものでは無く危険が伴う場合がある事をご理解下さい。
そして、定期的にメンテナンスをする事により、大切な御家を守ることが出来、結果 お値段的にも安く済む事となるのです。

※お客様のご理解ご協力のもと搭載させて頂いております。

concept_contact

Return Top