一般住宅施工例

屋根塗装の際、貫板交換工事の施工例

屋根塗装の際、貫板交換工事の施工例
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棟板金撤去中 腐食してしまっています
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綺麗に掃除をしてあげます 新しい貫板を取りつけます
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防水シートをしっかりと貼って上げます 棟板を取りつけます。この際、釘で固定をするのではなくビスでしっかりと固定をしてあげます。
その後、塗装工事となります
お客様 相模原市 Y様邸
工事内容 外壁塗装、屋根塗装、樋交換、ベランダ鉄部補修工事及びベランダ床張替え、駐車場ハイムコリド塗装、波板交換
坪数(概算) 外壁 134㎡  屋根 77.4㎡ 樋交換 80㍍ ベランダ 25㎡ 波板 4枚  駐車場 10㎡
使用塗料 外壁塗装 セラМレタン塗料
屋根塗装 ヤネМシリコン塗料
駐車場  ハイムコリド塗料
施工価格 125万
保証期間 外壁 5年
屋根 5年

施工ポイント

相模原市のお客様で、外壁塗装・屋根塗装・ベランダ床張替え工事をさせて頂いた際、屋根の貫板交換工事の施工例です。
なぜ貫板が腐食しているのが分かるかと言うと、お見積の際、屋根を点検した所棟板金を止めている釘が多数抜け落ちていました。
長年の経験の下、下地の貫板が腐っているのでは?と点検した所やはり腐食がかなり進行しておりました。
このままでは、雨漏りの原因にもなり風で棟板金が飛ばされてしまい危険でしたので、貫板の交換工事のご提案をさせて頂きました。
お見積もりの際 怪しい場所は点検し、きちんとお客様に伝えてご了承の下で補修工事をさせて頂いております。
この腐食も屋根塗装をしてしまえば、残念ですがお客様には見た目では分かりません。
だからこそ私達は、目で見えない下地からしっかりと工事をする事によりお客様の大切な家を長く維持出来ると思っております。

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