協力会社施工例

ベランダ漏水の怖さ😶‍🌫️

ベランダ漏水の怖さ😶‍🌫️
施工前
外壁診断の際に、ベランダをサーモカメラで撮影しました。
かなり、漏水しております。
青色箇所が水が含んでおります。
中の状態を確認する為、1部壁を撤去した所 中に含んでいる水が垂れてきました。
解体を進めて行くと、梁・コンパネの腐食がかなり進んでいました。
状況を大工さんと打合せしこの状態での補修では、木が腐食している為 木にビス・釘が刺さらないので腐食部分を全て撤去する事になりました。
ベランダ壁撤去中
腐食している木を全て撤去し、新しい木材で下地作りをしていきます。
今回は床を支えている木のみ残す作業となりました。
ここまで腐食が進んでしまうと、新規で工事をするより大変な作業となります。
ここ迄の工事は、当社がお願いをしている大工さんです。
下地作成が終わり、木材に防腐材を塗り防水シートを取付サイディング仕上げを行いました。
ベランダ床作成中
しっかりと、下地補修を行い下塗りを行います。
ガラスマットを、立上り・平場に1層・2層と施工して行きます。
この作業中は、匂いがかなりキツくガラス繊維が付くと慣れていても、とても痛い作業となります。
ただ、この作業はとても大切な工程となります。
ベランダ床施工後
防水工事を行い、無事工事が完了致しました。
施工後
ベランダ外壁・天井・雨樋・換気フード・シーリング工事を行い
ベランダ復旧工事が完成となります。
お客様 町田市 K様邸
工事内容 ベランダ解体復旧工事
坪数(概算)
使用塗料
施工価格 95万
保証期間

施工ポイント

今回は、当社でお願いをしている大工さんにベランダ復旧工事をお願いしました。
ベランダの劣化を放置してしまうと腐食が進んでしまい、かなり大掛かりな作業となってしまいます。
塗装をして隠すのではなく、劣化が進んでしまった所はしっかりと補修する事をお勧め致します。
今回のお客様も、ベランダ外壁はモルタルだけで持っている状態でいつ倒れてもおかしくない状態でした。

塗装を検討する際は、しっかりと点検を行う事を推奨致します。

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